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【シングル66】第18回夜空杯使用構築

第18回夜空杯にて使用した構築を紹介したいと思います。予選こそ抜けたものの、結果は決勝トナメ1回戦落ちベスト16と微妙な結果に終わりました。

以下、使用構築

フシギバナ@フシギバナイト 図太い187(252)-x-128(108)-120-121(4)-118(144)
<ヘドロ爆弾 ギガドレイン めざ炎 光合成>
サイクル戦に於ける神ポケです(n回目) 今回はドククラゲのどくびしと併せて相手を蓄積&再生回復で倒すので、Sを準速65族抜きまで引き上げた後、少しでも倒されにくい防御寄りの配分で採用しました。
技構成ですが、フェアリーへの打点となるヘドロ爆弾、構築全体でマンムーへの打点が不足していたのでギガドレイン、同じく打点が不足している羽休めのあるハサを処理できるめざ炎、蓄積による疲弊死を防ぐうえで必須となる光合成を選択しました。

バンギラス@オボンの実 慎重207(252)-155(4)-130-x-167(252)-81
<追い打ち 冷凍パンチ ステルスロック 吠える>
メガゲンガーに対して少しでも安心して投げられるように慎重HDに設定しました。持ち物は様々な役割を担っているため、少しでも蓄積をケアできるオボンの実を持たせました。
ステロ撒き要員なのでステルスロックに続いてバンギラスの採用理由の一つでもある追い打ちは確定、冷凍パンチは後投げが安定するガブランドへの打点として採用しました。ラスト枠の吠えるですが、バトンパ対策にドラゴンテールと迷いましたが、身代わりを絡めてくるバトンパに対しては対策になっていないこと、多様な型のヒードランに対して隙をみせたくないことから吠えるにしました。

エアームド@きれいな抜け殻 腕白172(252)-100-176-x-117(212)-96(44)
<ブレイブバード まきびし 羽休め 吹き飛ばし>
物理型のメガボーマンダの受けを担当している以上、ゴチルゼルやメガゲンガーにキャッチされることは避けたかったので持ち物はきれいな抜け殻を持たせました。配分は立ち回りの幅を広げるため、D方面へも努力値を振りました。
攻撃技のブレイブバードですが、終盤の詰まった場面で打つことが多く、その場面では自身への被ダメよりも「相手を倒せるか否か」のラインの方が重要な場面が多く、ドリル嘴と比較してより威力の高いブレイブバードをチョイスしました。

ドククラゲ@くろいヘドロ 穏やか187(252)-x-105(156)-103(20)-163(68)-122(12)
<ねっとう どくびし 高速スピン ミラーコート>
どくびしの蓄積により加速バシャーモやゲッコウガの間接的な対策にもなることに目を付けて採用しました。
配分ですが、Dに補正を掛けて眼鏡ゴチルゼルのサイコキネシスを確定耐えできるようにしたこと他、メガゲンの身代わりを確定破壊するまでCを確保し、Bラインは陽気バシャのとびひざ×2を確定耐えできるまで引き上げました。
技構成は、ゲッコウガやバシャーモを蓄積による疲弊死を狙うためのどくびし、交換先にも火傷により負担を与えられる可能性のあるねっとう、後続の霊獣ボルトロスを通しやすくする高速スピンまで確定で、残りの枠をミラーコートかくろいきりで悩んでいました。ミラーコートを採用した場合は、メガゲンやギルガルド、ゴチルゼルに対して返しで処理できるのが旨く、くろいきりを採用した場合はバトンパの対策とすることができます。今回はゴチルゼルを呼び込みつつ、相手を攻撃を耐えてミラコで処理することでメガフシギバナを動きやすくすることを狙った場面の方が多いと考えてミラーコートの採用に至りました。実際にミラーコートが活きた対戦は多かったのですが、決勝まで上がったわいたろうさんのバトンパに当たっていた場合、為すすべなく敗れてしまうため、バトンパの対策は必至だと痛感しました。どうも私はバトンパを軽んじている節があるようです。

サザンドラ@命の珠 おっとり167-126(4)-99-194(252)-110-150(252)
<悪の波動 流星群 馬鹿力 羽休め>
今回は珠二刀型で採用しました。というのも拘りスカーフ以外の型での炎技の採用に少し疑問を感じていたので、サザンへの対応をバンギに一任している構築を崩せる馬鹿力を試験的に採用してみました。実際にうまくいった場面もあったのですが、フェアリーのいる構築はそっちを出してくることが想定されるため、素直にラスターカノン採用でもよかった気がします。
珠砂ステロであっという間に削れるので羽休めを採用。

霊獣ボルトロス@拘りスカーフ おくびょう165(84)-112-90-196(244)-100-158(180)
<10万ボルト 蜻蛉帰り めざめるパワー氷 きあいだま>
ねばねばネットの効かない浮いてるスカーフ枠ということで採用しました。性格は陽気スカーフランドロスを抜けるように素早さに補正を掛けました。
技構成ですが、10万ボルトは言わずもがな、蜻蛉帰りは無効技のないチェンジ技ということでドリュウズ等に隙を見せずにサイクルを回すことができます。メガボーマンダに対して上からの打点として採用している側面もあるのでめざめるパワー氷も確定、最後に滅多に撃ちたくない技ですが、ドリュウズやガルーラを処理するための技として気合い玉を採用しました。

以上です、夜空杯に参加された方はお疲れ様でした。
主催のくろばさん、スタッフのめーぜんさんしんめーさんいつもこのような素晴らしいオフを開催してくれてありがとうございますm
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コウキです 主にシングル66の記事を投稿します。
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