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【シングル66】カントークラシック使用構築 ナッシースタン

今回は3/4~3/7にかけて行われたカントークラシックで使用した構築を紹介します。
と言っても最初の数戦で此方側のエラーを立て続けに引いてしまい、これでは上位は無理だと早々に諦めたので、カントークラシックの参加を解除し、66のプロである春日さんにそのまま構築を渡して潜ってもらいました。
結果は26-4と春日さんにとっては他者の構築でありながら、なかなかの戦績を残してくれました。
以下個体解説を行います。

サンダース 臆病 蓄電141(4)-x-80-162(252)-115-200(252)
<10万ボルト ボルトチェンジ めざめるパワー氷 シャドーボール>
この構築でフーディンゲンガースターミーなどの高速アタッカーの上を取れる貴重なポケモンです。
耐久はこのポケモンの性質上、振る必要性は薄いと考え、素直にCS振りにしています。
技は詰めの段階で火力が欲しくなることがあるので10万ボルトを選択。次にゲンガーやフーディン等との序盤での打ち合いを避け、蓄積を与えつつ交換できるボルトチェンジが入ってきました。有利なサイクル戦を展開するのにも優秀な技ですね。
めざめるパワーはカイリュー意識だけではなく、二刀や特殊型まで考慮すると、非常に受けづらいニドキングなどに強引に交換読みでめざ氷を撃ったりしていました。ラストの枠はダグトリオからのキャッチから逃れられるバトンタッチかシャドーボールで悩んだのですが、ダグトリオがあまりいないと予想したことと、立ち回りで対処できる可能性があることから、シャドボのないサンダースとの打ち合いである程度強くなれるシャドーボールを選択しました。

カビゴン 慎重 厚い脂肪236(4)-148(140)-99(108)-x-178(252)-51(4)
<のしかかり 追い打ち 吹き飛ばし 地割れ>
主に特殊方面、特にフーディンを見てもらっています。
配分はステロ込みフーディンのサイコショック×2を耐えるようにしていて、Aは追い打ちでフーディンを確定1発取れるくらいのラインまで振っています。
技は先ずは小さくなる系統もみれ、麻痺の追加効果もかなり美味しいのしかかりが確定で入ってきて、次にこのポケモンの「フーディンを逃がさず狩る」という構築の役割上、追い打ちも切れませんでした。
吹き飛ばしはモルフォン+シャワーズ+ピクシー+バリヤード入りのようなバトンタッチパーティにも対処する為に持たせました。バリヤード入りの場合は、吠えるでの対処が効かず、意外と対処が難しいので持たせておいて正解でしたね。
地割れは相手が受け寄りな構築で、展開にあまり動きが見られなかった時の一つの打開策として持たせてみました。展開によっては後出ししてくるノーガードカイリキーも処理できるので悪くはなかったと思います。
対特殊やバトンパ対策など様々な役割をこの一匹で引き受けているので、消耗が心配でしたがよく働いてくれました。
この型の他にも鈍い型やねむねご型もあって、テンプレの存在しない本当に多彩なポケモンだと思います。
受け主体気味になりがちなこのルールで強力な一撃技やバトンパ対策の吹き飛ばし、フーディンへの確実な役割遂行の追い打ちなども覚え、構築単位で痒い所に手が届く技をいくつも覚えてくれるとても便利なポケモンでした。

ナッシー 控えめ 葉緑素185(116)-x-106(4)-193(248)-86(8)-92(132)
<サイコショック リーフストーム 眠り粉 めざめるパワー地面>
カビゴン入りの崩し要員です。このポケモンが構築単位で刺さっていることが多く、ひそかに目を付けていたポケモンです。
S実数値は92まで引き上げて、4振りレアコイルや麻痺込みのからを破る×2をした意地パルシェンを抜けるようにしました。
相手カビへの交代際にサイコショック+眠り粉→サイコショック→サイコショックで大体のカビゴンを処理できるようにしており、眠り粉を挟むことで相手は「眠る」によってHPを回復することが出来ず、此方に有利に展開できます。
草技はエナジーボールかリーフストームで迷ったのですが、エナボだと火力が足りずに余計な負担を受けてしまうことがしばしばあったのでリーフストームを選択しました。ラスト枠のめざめるパワー地面ですが、一定数レアコイルの考察をされている方を見掛けたので呼び込みつつ釣り殺せるめざめるパワー地面にしていましたが、本戦では一度しか当たらなかったらしく、ほぼこの技は腐っていたので、カビゴンの処理がもっと楽になるけたぐりを採用していればよかったと思いました。その場合のナッシーの性格ですが、特殊技を被弾することが多いので、おっとりHCSになると思います。

カイリキー 意地っ張り 根性181(124)-200(252)-100-x-105-92(132)
<インファイト 冷凍パンチ 寝言 毒づき>
このポケモンもアナライズレアコイルや麻痺込み破り×2パルシェン意識でS実数値92まで振っています。
主にラッキーやカビゴンなどを見ていますが、相手のヤドランで完全に止まってしまいます。ただしカイリキーを対象に投げてそのままナッシーに即時交換をすることにより、相手の構築にかなりの負担を掛けることが出来ます。4th66のサルラティの基本行動に似ていますね。
特性は、相手の一撃技を持っているカビゴンやラプラスへの交換出しの安定性を考えて根性にしています。
格闘技はクロスチョップではなく、BDが下がってしまいますが、命中安定のインファイトを選択。冷凍パンチはニドやフシギバナカイリューへの打点として採用しました。
また、構築全体での催眠耐性が低かったのと、特性:根性とのシナジーもよいので寝言を採用しました。
4枠目の毒突きはピクシーを見ての採用だったのですが、この技があるから勝てた!というのがあまりなく、寝言で引いたときに催眠ゲンガーにも通るストーンエッジか、構築で先制技が不足しているので、バレットパンチを持たせてあげればよかったかなと思います。

ヤドラン 図太い 再生力202(252)-x-178(252)-120-1000-51(4)
<ねっとう 冷凍ビーム 電磁波 怠ける>
殆どの物理ポケモンを止められる本当に偉いポケモンです。最初ショーダウンで回していたときは、ピクシーと共に構築に入っていることが多かったのですが、このポケモン1体でストッパーをこなせることからストッパーとしてのピクシーは構築から抜けていきました。
技構成ですが、状態異常を入れたら旨い場面を想定しての電磁波と役割安定の為の怠ける、カイリューへの打点となる冷凍ビームは確定、最後の枠はねっとうかサイコキネシスで悩み熱湯を入れていたのですが、熱湯を入れてしまうと、ナッシーの眠り粉を入れたい相手に熱湯の追加効果を入れてしまう可能性があること、サイコキネシスのエスパー技の通りのよさに加え、パルシェンや挑発持ちのギャラドスに対しても安定するのでサイコキネシスを選んだほうが良かったと思います。
ショーダウン及びカントークラシックでは非常に採用率の高いポケモンで、相手のヤドカビ+αの並びを如何にして崩していくかのゲームだったと思います。

ニドキング ひかえめ 力ずく157(4)-x-97-150(252)-95-137(252)
<ヘドロウェーブ 大地の力 冷凍ビーム ステルスロック>
この構築のステロ撒きです。主にピクシーに投げてステロを撒くことがおおいです。
Sは振り切り、なるべくサンダーやフシギバナ、相手のニドキングを上を取りやすいようにしました。
技構成ですが、タイプ一致の対フェアリーに強力な打点となるヘドロウェーブ、ダースや同族の弱点を突ける大地の力は確定となりました。最後の技は処理のし辛いサンダーやフシギバナの弱点を突ける冷凍ビームを選択。
今回はステロ撒きということで採用したので技スペがありませんでしたが、馬鹿力を持たせてカビゴンを処理しやすくする物理or二刀型もよいなと思います。
カントークラシック以前のキャラランクをみるとあまり注目されていないポケモンではありましたが、その型と技の豊富さから、非常に対処に困るポケモンで、キャラランクでは相当上位にきてもおかしくないポケモンだったと思います。

以上です。
ショーダウンでほぼ同じ構築で回していたところ、暫定ではありますが5位を記録したことから構築の完成度はまあまあ高いと思います。カントークラシックに向けて散々準備してきたのにも関わらず、上位争いの戦いの舞台にすら立てなかったのがちょっと悔しいです。反省すべき点としては、毎回ポケットWi-Fiでレートに潜っているのですが、回線の状況があまりよくなく、上位を目指す以上は次回以降の大会の参加も見据えて、そろそろ回線状況を改善していかなければならないなと思いました。
ただ春日さんにこの構築を使ってもらうことで、積み上げてきたものが全く無駄にならずに済んだのは救いでした。
またレートでシングル66の大会が開かれるとよいですね!

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【持ち物なしシングル66】シーズン5使用構築【最終1位】

シーズン5スペシャルレートの終盤で使用していた構築です。
受けループの全体数が減り、前のめりな構築が増えてきた為、それらに対応できるように前記事の蜻蛉ルチェンゴチルをベースに組みなおしました。
(この構築ではありませんが)シーズン5の最高レートは1985、最終レートは1964で1位でした。

以下、使用構築になります。

・霊獣ランドロス 陽気AS(175-188-111-x-101-155)
<ステルスロック 蜻蛉帰り ストーンエッジ 地震>
前記事のバンギラス枠に変わり採用されたポケモン。
高速電気への安定したクッション、対雨への天候の切り返しを失った代わりにバシャーモやホルードドリュウズに対して隙を見せずにステルスロックを撒くことが出来ます。
技構成ですが、ステルスロックの他には水ロトムへ逃げながら蓄積を与えることが出来る蜻蛉帰り、ドリュウズへの打点となる地震、火傷状態でもASファイアローを落とせるストーンエッジを採用しました。
威嚇を撒きながら蜻蛉でクルクル回してるだけで強かったです。

・化身ボルトロス 臆病CS(154-x-90-177-101-179)
<電磁波 10万ボルト 悪巧み 気合玉>
前記事と個体は同じですが技構成を弄りました。
10万ボルトとストッパーとしての採用理由は揺るがないので電磁波は確定です。残り2枠ですが、ゴチルゼルを抜いたことによって受けループをより意識する必要が出てきたので悪巧みと気合玉をセットで採用しました。
HDヤミラミやブラッキーへの打点にもなるのでやはり悪巧み気合玉の採用は正解でした。 

・ゲッコウガ 臆病CS(148-94-87-155-91-191)
前記事からの変更点なし
※6vではないです

・ギルガルド 意地HAS(167-104-170-x-170-88
前記事からの変更点なし

・キノガッサ意地AS(135-200-100-x-81-122)
<キノコの胞子 種マシンガン マッハパンチ 岩石封じ>
ゴチルゼルに代わり採用されたポケモン。ゴチルゼルは受けループを見る枠として非常に優秀なポケモンでしたが、相手の構築によっては腐ることもしばしばあり、終盤はその傾向が強く出たのでループ系以外の構築に対しても汎用性を確保出来るようキノガッサを採用しました。
意地っ張りで採用しているのはバルジーナ入りの受けループに対して崩しやすくしているためです。(ステロダメ+岩石封じ+岩石封じでHBバルジーナを落とせる)
なんといってもマッハパンチがとても強力で構築で先制技持ちが2体いるのはとても安心感がありました。

・水ロトム控えめHCS(157-x-127-152-127-125)
<ボルチェン ハイドロポンプ 鬼火 電磁波>
前記事と個体は変わっていませんが、どくどくの枠を電磁波に変更しました。
ボルトロスの技変更、ガッサの採用ということでヤミラミやブラッキー等に詰まされる心配が薄れ、ゲッコウガ対面で打てる電磁波を採用できるようになりました。
相手に状態異常の回復ソースがなく、序盤からゲッコウガに麻痺を入れることに成功すればかなり優位に立ち回ることが出来ました。

以上です。
シーズン5お疲れ様でした。

【持ち物なしシングル66】蜻蛉ルチェンゴチル

シーズン5スペシャルートの途中まで使用していた構築です。環境の終盤で使用し、最終1位を取った構築については次構築を参照してください。
レートは1900以上安定、シーズン途中で何度も一位を取ることが出来ました。
ゴチルゼルは環境に多かった受けループを見る駒として本当に優秀でした。

以下、使用構築です。

・バンギラス 寂しがりHCS (194-169-117-147-120-95)
<ステルスロック 悪の波動 火炎放射 ストーンエッジ>
ステロ撒き兼この構築に於けるクッション役です。頻発しがちな初手の水ロトムとの対面で鬼火を入れられても機能停止しないように、特殊技ベースの個体にしました。
技構成ですが通りのよい悪の波動は確定で入ってきて、構築全体で処理ルートの少ないナットレイを見るために火炎を選択。残りの枠には特殊技を見て繰り出してくるハピナスにも対応する為にストーンエッジを採用しました。Aに努力値を割かずともステロ砂込みで確定2発取れます。
Sはナンスまで抜いているハサまで抜けるようにS実数値95まで引き上げました。

・ボルトロス 臆病CS(154-x-90-177-101-179)
<10万ボルト めざめるパワー氷 電磁波 蜻蛉帰り>
悪戯心電磁波を活かし、主にストッパーとしての採用です。ボルトロスを残しておくだけであらゆる積みエースのストッパーになりうる点は本当に偉かったです。技構成ですが、採用理由でもある電磁波は確定ですね。めざめるパワー氷はネバネバネット下のガブリアスに対する打点が不足していると感じたため採用しました。電気打点についてはボルトチェンジと10万ボルトから選択ですが、この技は終盤の詰めに入っていく段階の時に打つことが多く、威力とステロダメの蓄積が気になった為10万ボルトを選択しました。4枠目については悪巧みと迷ったのですが、トリトドンやヌオーの処理を重く見て、後続のゴチルゼルと合わせて処理できるように蜻蛉帰りを採用しました。ボルトチェンジと違って無効にされない点が優秀ですね。自身でHB水の突破も狙える草結びも考えたのですがDゴチルゼルの起点にされたくなかったので採用しませんでした。

・水ロトム 控えめHCS(157-x-127-152-127-125)
<ハイドロポンプ ボルトチェンジ 鬼火 どくどく>
マリルリやマンムーギャラを見る枠として採用しました。ボルチェン鬼火ハイドロの3つは弄りようがなく確定ですが、4枠目はゲッコウガ対面で打てる電磁波かヤミラミブラッキーあたりに詰まされることを防ぐどくどくかで悩みましたが後者の処理を重くみてどくどくを採用しました。(実際には癒しの鈴持ちの存在や挑発を打たれることも十分に考えられるため、次構築ではその点もケア出来るように組み直しました)
因みに痛み分けも考えたのですが個体がなかったので使用を断念しました(
ハイドロポンプ鬼火など命中不安技の塊のポケモンですが、水・電気というタイプが非常に優秀で一度の技外しが負けに直結する試合が少なかったです。シーズン中は何度も構築を弄りましたが、技外しに嘆きながらも結局最後まで使い続けたポケモンでした。
Sのラインですが相手のロトムに対して先制ボルチェンで疲弊を入れたかったので出来るだけSを伸ばしています。地面の一貫が気になる構築なのでHAベースのホルードに先制できることが多かったのはよかったと思います。

・ゲッコウガ 臆病CS(148-94-87-155-91-191)
<なみのり 悪の波動 冷凍ビーム 蜻蛉帰り>
スペシャルにおける主人公ポケモンです。「テンプレ」と呼べる型が存在せず、カスタマイズ性の非常に高いポケモンで多くのスペシャル勢が好んで採用していたポケモンだと思います。特殊型は勿論ですが、どくびしを撒いてくる型や二刀、物理型まで受けループを見ているような型まで多く存在し、初見では型がほぼ読まれないのも大きな強みでした。
自分は対受けループは他の枠に任せていたので最も単体の性能を活かせると考える特殊型で採用しました。
4枠目については草結びか水手裏剣、蜻蛉帰りから選択だと思いますが、呼ぶハピナスを後続のゴチルゼルと合わせて処理できる点と初手に組み込みやすくなることから蜻蛉帰りを選択しました。

・ゴチルゼル 穏やかHDS(175-x-116-125-169-86)
<サイコショック エナジーボール ちょうはつ めいそう>
相手の受けループを崩す枠として採用しました。
純粋なハメ型として採用しているわけではなく、主に相手との1:1交換によってサイクルの破壊を狙う枠なので眠るは採用しませんでした。その代わりにキャッチ出来る対象を広め、なるべく腐りにくい技構成にしました。
その技構成ですが相手のハピナスを崩せるめいそうサイコショックは確定でモロバレルやヤドランシャワーズなどにも出していけるように挑発を持たせました。キャッチ対象であるこれらのポケモンは茸の胞子以外にも胃液や吠える、どくどく欠伸を持っていることもあり、その技を無効化出来る挑発はとても優秀な技でした。
エナジーボールは貴重な草打点であり、相手のトリトドンやヌオー入りの受けループを崩すのに重宝しました。
努力値はHDベースの配分でCの値はHBヌオーに対してエナボで確定取れるまで引き上げました。これによりヌオー入りのループ構築に対して1:2交換以上の活躍が見込めます。

・ギルガルド 意地っ張りHAS(167-104-170-x-170-88)
<アイアイヘッド 影うち 聖なる剣 剣の舞>
受けループを崩す枠その②。主にフェアリーへの安定した繰り出し、処理を担います。
技構成ですが、積んでくるピクシーやニンフィアを迅速に処理したいのでこのルールに於けるギルガルドの鋼打点はとても優先度が高いと思います。キングシールドは切ってますが、使う場面がほぼ見えてこなかったのと単純に範囲を広げたかったことから聖なる剣を採用しました。Sは実数値88まで引き上げており、なるべく多くの受けにくるポケモンの上を取れるようにしています。やたらSの高いギルガルドに泣きを見た方も多いのではないでしょうか(
火力補正アイテムを持たせることが出来ないルールなので殆どの攻撃をシールド状態で耐えて返しで持っていったり、舞って抜き態勢に入れるこのポケモンは非常に強力でした。採用するだけで勝率の上がるポケモンと言っても過言ではなかったと思います。

以上です。
シーズン中マッチした方は対戦ありがとうございました。
またシングル66というルールで対戦する機会があったら嬉しいです(

【持ち物なしシングル66】強ポケ紹介

まだ全然環境が開拓されてないけど現段階で強いなって思ったポケモン
思いつくままに適当に書いてるだけなので後半になるほど雑になります

・ゲッコウガ
波 冷凍 悪波 
ラティガブ☆の上とれて環境にぶっ刺さってるポケモン
ナンスゴチルにキャッチされない特殊ATってのも偉い
ラス枠は蜻蛉 結び めざ炎 手裏剣とか

・ゴチルゼル
瞑想 サイコショック エナボ(10万) 眠る
or身代り 瞑想 サイコショック 10万(エナボ)
受けル崩しとして採用。机上の段階ではこいつ採用しない構築はありえんだろくらいに思ってたが実際には受けループあんまり居なくて腐る試合も時々あった
技構成だが相手の天然ヌオーを狩って後続の積みエースを通していく構築ならエナボ選択、モロバやハピの前で身代り瞑想積んで1:2以上の交換を狙う構築なら相手の鋼に刺さる10万を選択って感じ。
後者の型がお勧め(>_<)

・ボルトロス
10万 めざ氷 電磁波 蜻蛉or結び
悪戯電磁波が鬼。取りあえずこいつ残しておけば積みポケのストッパーになれる点が偉い
処理のだるいゲッコウガにマヒ入れて後続と合わせて処理できる点も評価高い

・モロバレル
胞子 ヘド爆 光合成 クリアスモッグ
水ロトやマリルリの受け先。
クリアスモッグでの起点回避や接地毒としてどくびし回収できるのも優秀
ゴチルセルにキャッチされると何もできないのでしっぺ返しを仕込むのもあり

・ヌオー
ねっとう どくどく 地震 再生
受けループの心強い味方。相手の積みポケのストッパーとしての採用なので特性はもちろん天然
瞑想身代りゴチルに起点にされるので地震を採用

・ゴウカザル
草結び インファイト マッパ(真空) 文字 蜻蛉 めざ氷
技構成のカスタマイズ性が高いポケモン 多分めざ氷は枠がない威力も足りない
スペシャルでは受けに負担を強いるのが強いからどの型においても草結びから入るポケモンだと思ってる
ゲッコウ対面の先制技も欲しくてゴチルから逃げれる蜻蛉も欲しい
要するに枠が足りないが環境と構築見て技をチョイスすればいいと思う。 

・ドリュウズ
じしん アイアン 剣舞 スピン
型破りで天然貫通して殴れる点やギルガルドを呼ばないスピナーとして優秀な高性能ポケ。
不足しがちな鋼打点も確保できる。
アローやゲッコウの上を取れるようになるすなかきもワンチャン
ほぼ同じような立ち位置にドンファンがいるが弱すぎて使う気にならない

・ギルガルド
かげうち アンアンヘッドor聖剣 剣舞 キングシールド
道具を持たせられず、こいつをワンキル出来るポケモンが減ったので舞える機会は多い
タイプが優秀で受けループに於いてスピン透かしとしての役割や同系統の構築に対して負担かけられる枠として採用されることがある(かもしれない)。
積んでくるマジガピクシーの処理の為に鋼打点の優先度は高い

・バルジーナ
毒毒 はねやすめ きりばらい イカサマ
主に受けループで採用され、ギルガルドに最も安定して投げられる枠。
きりばらいで不利な盤面のリセットや後続のアローカイリューのサポートとしても
ガッサの処理の為にブレバ入れるのもアリ 特性も強い

・カイリュー
竜の舞 クロー 地震 神速
ボルトロスの悪戯電磁波やアローのブレバ(アクロ)の上取って殴れる神速がとても強い。
スピンやサンダーやキッスバルジーナあたりのきりばらいからうまく積みに持っていきたい所  

・ファイアロー
アクロ 剣舞 羽休め 鬼火orフレドラ
説明するのもだるいくらい強い
こいつで抜いていくのに障害となるヒードランなんかは比較的終盤まで残りやすい性質のポケモンなのでめざ地ゴチルなんかでうまくはめ殺してあげたい

・ヒードラン
マグスト どくどく ラスターカノン ちょうはつ
受けループクラッシャー\(^o^)/

・ハピナス
電磁波 投げ 卵 小さくなる
or投げ 癒しの鈴 スキスワ 卵(個体準備難度高め)
ハピナスを採用するなら個人的にはゴチルゼルに狩られる型は採用したくないと思う。
特殊への受け先をハピに依存しており、こいつが割られると簡単に崩されてしまうから
受けループでハピを採用するなら相手の受けループまで見て是非鈴(アロマ)は採用したい所。

・キノガッサ
胞子 マッパ 種マシン 岩石封じ
対策されていたら1枠無駄になりがちとか言われてたのは過去の時代まで
ゲッコウにも縛られないしスペシャルでは鬼くそ強い
補完で構築に入ってくるポケモンではないけど居たら居たで処理がくそめんどいので増えないで(

・バンギラス
炎や電気、竜星群へ投げれる便利枠。ステロ撒き兼特殊ATとして崩しを狙ってもいいし竜舞からなんか適当に一体持っていってもいい
疲弊入りやすいし変に温存せず雑に使ってあげたほうが強いポケモンだと思う


※逆になんで一定数いるのか分からないポケモン
ビビヨン
まあ眠り粉 蝶の舞してくるんだろうけど頭おかしいくらい弱いから使わないほうがいいと思う(


以上、めんどくさくなってきたのでこれくらいで
まだまだ強ポケはいるので気が向けば追加していこうと思います

散々スペシャルは糞ゲーとか言われてるけど66勢の私から見てもその通りと言わざるを得ないです(
基本的にシングル66とスペシャル66は別ゲーなのでこれだけでシングル66というゲーム性を判断しないでくださいそれだけが私の望みです

それと前垢で仲良かった人相互しましょう^-^
前垢【Squidkouki】→現垢【Illyasviel00i】
プロフィール

koukiartemis

Author:koukiartemis
コウキです 主にシングル66の記事を投稿します。
Twitter @REM2601

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